咳が出始めてから1ヶ月以上たち、日や時間帯によって息苦しかったり激しく咳が出たりする日々が続いています。
この前、小麦粉製品を食べてしまったところ、次の日からじんましんも復活してしまったのです。
これはリーキーガット症候群なのか、アレルギーなのか、「病は気から」なのか、たまたまなのか…
アレルギーについて調べていたところ、ネットでview39というアレルギー検査があることを知りました。
次の吸入系アレルゲン19種類と食物系アレルゲン20種類の計39種類のアレルゲンを検査することができます。
室内の塵:ヤケヒョウヒダニ、ハウスダスト
樹木:スギ、ヒノキ、ハンノキ、シラカンバ
草:カモガヤ、ブタクサ、ヨモギ、オオアワガエリ
動物:ネコ、イヌ
昆虫:ガ、ゴキブリ
カビ:アルテルナリア(スズカビ)、アスペルギルス(コウジカビ)、カンジダ、マラセチア、ラテックス
【食物系アレルゲン】
卵:卵白、オボムコイド(加熱卵料理の指標)
牛乳:ミルク
小麦:小麦
豆、穀物、ナッツ類:ピーナッツ、大豆、そば、ごま、米
甲殻類:エビ、カニ
果物:キウイ、りんご、バナナ
魚、肉類:マグロ、サケ、サバ、牛肉、豚肉、鶏肉
このview39の検査をしてもらえる病院を検索していたところ、自宅から徒歩圏内にアレルギー内科の病院があったので行ってきました。
それに、2つ目に行った呼吸器内科がどうも信用できないので、喘息も見てもらえたら…と期待して。
まず、小児喘息だったことや現在の症状を伝えたあと「どのようなとき、何に触れたとき、何を食べたとき、どんな自覚症状があるのか」問診がありました。花粉症なのか、じんましんが出る頻度など…いろいろと。
ちなみに自覚するものは、スギ・ヒノキ・ネコ・山芋あたりでしょうか。
何かしらのアレルギーがあると認められたので、view39の検査が保険適用で受けられることになりました。
2本分血液採取して終わりっ。診察代と検査代で約6,000円でした。
結果は1週間後です。ちょっと楽しみ。
結果はこちらの記事↓

ちなみにこの検査のため行った病院の先生がすごくいいお医者さんでした。
まず、最初に医師の方から「初めまして。○○(自分の名前)です。宜しくお願いします。」と患者の目を見ながら挨拶してくださったことが好感もてました。
そこでは気管支喘息の治療もやっているので、ひとつひとつ真剣に話を聞いてくれて、ひとつひとつ丁寧に説明してくれて。
やはり子どもの頃に喘息をやっている場合、喘息が完治することはないと。
メプチンエアー(気管支拡張剤)を吸ってもあんまり効いた感じがしないということを話したら「だとしたらアトピー性喘息かもしれない」と言っていました。
帰ってからネットで調べると他の病院のサイトでも「アトピー性喘息(アトピー型喘息/アトピー性咳嗽)は気管支拡張剤が効かない」と書いてありました。←先生を疑っているわけではないけど、言われたことは一応調べる。笑
通院中の病院でそんなこと言われたことなかった…。
今の病院が合わずこちらで通院したい旨を伝えると「それはもちろん!」と返答してくださいました。
ということで咳やじんましんを起こすアレルゲンを見つけてできるだけ回避していくことに。
そこで、薬についての説明がありました。
喘息吸入薬の分厚い本や薬の見本を出してきて、それを指さしながら今服用している薬の話をしました。
「今服用している吸入薬はレルベア200ですが、症状が治まったらレルベア100にして、2日に1回にするとか、調節していきましょう。アレルギー反応が強く出ているときには、抗アレルギー剤を処方します。他の病院でもらった薬があるなら、それがなくなったら処方します。」とのこと。
無駄に薬を出さない先生は良いお医者さんだと勝手に思っています。すごく信頼できそうな先生に出会えてよかったです。
