喉の痛みから5日…
症状は良くなるどころか悪化し、激しい咳が出るようになって息苦しいため、呼吸器内科に行くことにしました。熱は相変わらず平熱です。
結果、「喘息」との診断。
ただ、もともと小児喘息であったことから咳が出るという症状だけで喘息の診断をされたのでちょっと医者を疑っています。
ちなみに小児期にあったヒューヒューゼーゼーした喘鳴はありません。
喘息だとしたら「咳喘息」なのかな?(医師から言われたわけではない)
でも喘息は完治することはない病気らしく、確かにこの梅雨の時期は毎年のように咳が出たり、動物がたくさんいるところで息苦しくなったりと思い当たる節はあるので、これを期に喘息の治療を始めることにしました。
その病院では、院長が書いた本や喘息のパンフレットを渡され、先生から詳しい説明は聞けませんでした。
診察の後、心電図と肺のレントゲンを撮って、栄養管理士さんから栄養指導を受けました。
栄養指導はためになるものだったのですが、最後は結局サプリメントの営業だったのでテンション下がりました。久しぶりに連絡をくれた友達がマルチ商法の勧誘だったときのガッカリ感です。
栄養指導は強制的で、料金もしっかり取られていました。泣
処方された喘息の治療薬は、吸入ステロイド薬「レルベア200」と気管拡張剤「メプチンエアー10μg」。その他抗生物質を出されました。耳鼻咽喉科でもらった抗生物質その他の薬はすべてやめてくださいとのこと。抗生物質を途中でやめていいのかしらと思いつつも指示に従うことにします。ただカルボシステインは飲むと痰が貼りつく感じが楽になるので薬剤師さんに一緒に飲めるか確認して飲むことにしました。
そして「ぜんそく日記」なるものに毎日の症状とピークフロー値を記していきます。

ピークフロー値とは、息を勢いよく吐き出したときに息が流れる速度のことで、ピークフローメーターで朝と夜に測ります。

これが病院から渡されたピークフローメーター。フッと息を吐き出すと息の速度によって赤いポッチが動き、目盛りを指します。

気管に炎症が起きているとピークフロー値も低くなります。私の場合470くらいが標準値なのですが、現在260しか出ませんでした。
それにしても、院内にある設備のレントゲンで撮ったのにすぐ結果を教えてくれないのはなぜ?次の予約は2週間後です。
さらに、この病院では設備がないため他病院への紹介状を書いてもらって胸部CT検査の予約を取りましたが、予約が取れたのも8週間後です。治療を急ぐ病気だったらと思うと不安になります。
私の症状から急を要するものではないと判断したのかもしれませんが、コロナ禍でもあるし患者側からしたら2週間モヤモヤしなければなりません。
検査をする前に喘息と確定し薬を処方されたし、なんだか釈然としません。
そして、できればPCR検査をしたかったのですが、熱がないからとの理由でどこの病院もやっていませんでした。
熱は36℃台。味覚もある。たぶん大丈夫…。
今の症状は咳と黄色い痰が出ます。何かしらの菌に感染して、それがきっかけで咳喘息が出てしまったのかなと自分で判断するしかない…。
