喉の痛みと多少の息苦しさで耳鼻咽喉科に行きました。
この時期コロナじゃないかと不安になりつつも、熱がないなら診察OKということで耳鼻咽喉科へ。
コロナ前の話ですが、母が喉の痛みで病院に行ったところ、ひどい細菌に感染し「放っておくと呼吸困難になるところだった!診断書を書いてあげるから仕事も休んで絶対に安静にしなさい」とその耳鼻咽喉科の先生に言われたことがあったので、喉の痛みは早めの受診が良いと心得ておりました。
診察で症状を伝え、先生が喉の赤みを確認したあと
先生「ちょっと喉の奥をカメラで診てみましょう。」
私「えっ…!?(こ、心の準備が…)」
胃カメラのように口から入れるものだと思い、私は嘔吐反射が激しいのでビビりました。
緊張していたのが先生にバレたのか
「鼻から挿入します。ちょっとくすぐったい程度なので安心してくださいね。」と言われました。
薬品を喉に直接塗布する治療を断っても怒られず、優しいお医者さんで良かった。
ということで初の「鼻からカメラ」です。
鼻にシュッと麻酔もしたので全然痛くもかゆくもなく、映像を見させてもらいながら説明を聞きました。
最初右鼻から入れたのですが、ひどい鼻中隔湾曲症で右鼻に空気の通る道がほぼほぼ塞がってしまっているのが見えました。
別の病院でも言われたことはあるのですが、鼻の骨を切る手術を勧められました。
病院を紹介するのでコロナが落ち着いたら考えてみてください、と。(ちなみに兄がその手術をして術後痛そうで苦しそうだったのでためらっています。)
まぁそれはおいといて、初めて自分の声帯も見ました。声帯は問題ないようです。
ただ声帯の奥の気管の入口が赤く炎症を起こしていたため気管支炎と診断され、鼻うがいとネブライザーを吸入して抗生物質など薬を処方されました。うがい薬やトローチももらっておきました。
ネブライザーをやったら呼吸をするのがかなり楽になり、変なウイルスや細菌でもないようでホッとしています。
