甘いもの大好き!だけど「血糖値が気になる」「ダイエット中」そんな方におすすめの甘味料が「ラカントS」

自然の素材から作られている
「ラカントS 顆粒」の原材料

「ラカントS シロップ」の原材料

原材料の「エリスリトール」はトウモロコシ由来のでんぷんからつくられるブドウ糖を酵母によりアルコール発酵させて作られる天然の甘味成分であり、「ラカンカエキス/ラカンカ抽出物」は、希少な植物「羅漢果-ラカンカ-Monk Fruit」からとれる甘味成分です。ラカントSは、100%天然植物由来の甘味料なのです。
砂糖と同じ甘さ
「エリスリトール」の甘味度は砂糖の70~80%ですが、これに砂糖の300倍の甘さを持つ「ラカンカ」の甘味成分を配合することによって、砂糖と同じ甘さにしています。レシピに記載されている砂糖と同じ分量でいいので、面倒な換算をしなくてすみます。
血糖値が上がらない
ラカントS100gあたりの糖質は99.8gですが、カロリーはなく血糖値も上がりません。これは、ラカントSの糖質に含まれる糖類がゼロであるためです。
糖類には「砂糖、ブドウ糖、果糖」などがありますが、この糖類は、体内に吸収されてエネルギー源となり血糖値を直接上げる要因になります。血糖値が上がると今度はそれを下げるためにインスリンというホルモンが分泌されます。さらに、このインスリンは血中の糖分を脂肪に変えて体に脂肪をため込みやすくするのです。
一方、ラカンカには糖類がなく、食物繊維の一種である「テルペングリコシド配糖体」という糖分が含まれています。これは普通の砂糖とは違い、体内で利用されることなく、小腸で吸収されずにほとんど排出されてしまう種類の糖分であるため、血糖値が上がりません。さらに、他の糖質の吸収を遅らせる作用もあります。
熱に強い
人工甘味料のアスパルテームは熱に弱く、加熱により甘味が減少してしまうだけでなく、分解すると有害な分解生成物ができることがわかっています。それに比べラカントSは、加熱しても甘味が減ったり変質することもないので、煮物やお菓子作り、飲み物などさまざまな用途に使うことができます。
最後に
ラカントSには、砂糖や人工甘味料に比べて優れている点があることがわかりました。
・砂糖と同じ甘さ
・血糖値が上がらない=脂肪をため込まない
・熱に強い
家族に糖尿病患者がいるので、うちでは砂糖を置かず、すき焼きにもコーヒーにもすべてラカントSを使っています。
ラカントSシロップには添加物も含まれているので、気になる方は顆粒がおすすめです。
