※当サイトでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。ご了承ください。

グルテンフリーカゼインフリー生活を1ヶ月続けてみた結果

小麦粉製品と乳製品を食べなくなって、1ヶ月。

最初は喘息治療のため、病院で栄養管理士の指導により始めたグルテン&カゼインフリー生活でしたが、思いがけない効果もありました。

GFCFの記事についてはこちら↓

小麦製品と乳製品を控えるGFCF(グルテン&カゼインフリー)のメリット
喘息の治療で通院していた病院で管理栄養士さんによる栄養食事指導がありました。 そこで喘息・アトピー・花粉症等のアレルギー疾患のある方は「小麦製品(グルテン)や乳製品(カゼイン)をなるべく控えましょう」と指導を受けたのです。 なぜ...

慢性じんましんが治った

かれこれ6年以上悩まされていた慢性じんましん。皮膚科と内科に行きましたが、慢性じんましんは原因不明なことが多いと言われ、直接的な原因はわからぬまま。抗アレルギー剤は症状を抑える対症療法なだけなので、じんましんを誘発させる原因を突き止められない限り根本的な治療にはなりません。やはり抗アレルギー剤を飲めば、飲んでる期間はじんましんが治まるけど、飲むのをやめればまたバァーっとでてきていました。

そんな私を苦しめ続けたじんましんが、なんとピタっと止まったのです。「あれ、そういえばじんましん出てない…?」と忘れるくらい。これは数日で効果が出てきて、自分の体に驚きました。

原因不明の慢性じんましんに悩んでいる方には絶対におすすめしたい。

鼻づまり改善

鼻中隔湾曲症のため、右鼻は空気が通らず左鼻も横になると詰まるため、寝るときは点鼻薬が必須でした。

点鼻薬が切れるとまた鼻が詰まりだして苦しさで夜中に起きる生活でしたが、鼻の粘膜の炎症がひいてきたのか、ある日右鼻から空気が通る感じに気が付きました。もともと曲がっている右鼻だけでは外科的手術をしないと治らないので息は続かないものの、スース―と空気が通る音は確認できます。左鼻に至っては横になっても詰まらなくなり、点鼻薬をせずに寝れるようになりました。

花粉の季節も楽しみです。

お腹の調子がいい

3日に1回はお腹が緩くなって、トイレと友達になることが多かったのですが、1度も下痢することがなかったです。もともと牛乳を飲むと激しい下痢を起こしていたので(乳糖不耐症?)乳製品自体を控えたことが効果につながったとも考えられます。

体重減少

1ヶ月で3kg痩せました。BMIにすると20.7から19.3になりました。

※追記:2ヶ月後には、合計5kg減少。最終的に8kg痩せ、維持しています。BMI17.1と低体重になってしまったため、筋肉をつけることを意識しています。

これは小麦制限で市販のお菓子を食べなくなったことが大きいと思いますが、喘息のため栄養をつけなくてはいけなかったので、タンパク質中心のご飯を3食食べていた上に、豆菓子やフルーツなど間食もしていたにも関わらず、毎日体重が落ちていくのは、ちょっと不安になったくらい。

小麦には中毒性があるようなので、以前はドーナツやクッキーなどお菓子が食べたくて食べたくて仕方がなかったり、食べれば1袋ペロリと食べてしまうのが通常でしたが、小麦製品を食べなければそんな気持ちは自然となくなり糖質も控えられたという結果につながった気がします。

糖質を抑えたいのにお菓子をやめられない方は、同時に中毒性のある小麦製品を控えることを意識するのがいいかもしれません。

オイリー肌が改善

あぶらとり紙必須で夕方にはファンデーションもドロドロになるどころか、朝にメイクして午前中のうちにはテカリが出てくるほどの脂性肌ですが、ファンデのドロドロがなくなりました。

私の場合、こちらも市販の油っぽいお菓子をやめたことが大きいと思われますが、グルテンフリーとカゼインフリーのメリットは肌荒れや乾燥肌を改善することが言われています。もしかしたら小麦と乳製品を控えることによってお肌の皮脂バランスを整える効果もあるのかなとも思います。

最後に

グルテンフリー&カゼインフリーの効果は個人差が大きいと思いますが、アレルギー体質の私にとってはグルテンとカゼインを制限することで、腸から漏れ出る異物がなくなり体の粘膜に出るアレルギー症状(じんましんや鼻炎)が抑えられ、腸内環境が改善されたことで下痢がなくなるなど、身をもって効果を感じることができました。おまけに美容にも効果絶大だったのが嬉しい。

小麦粉と牛乳を制限すると多くのものを食べることができなくなってしまいますが、今はいろいろな代用品も売っているし、何よりグルテンとカゼインを摂取してしまうことで、じんましんや鼻づまりがまた出てきてしまうと思うと食べたい気持ちは自然となくなります。これからも無理なく続けられそうです。

タイトルとURLをコピーしました