いまいち信用できなかった呼吸器内科とCT検査はすべてキャンセルしたのですが、そろそろ喘息の吸入薬がなくなってきたのでこの前アレルギー検査をした病院に行ってきました。
聴診器で気管支の音を聞き、喘鳴はなし。
指先にパルスオキシメーターをつけて血中酸素濃度を計りました。98%でした。
やっぱり喘息再発前と比べて息苦しさはあるのですが、酸素濃度は通常でよかったです。
そういえば前の病院は適当な診察で、血中酸素濃度を計ってもらったことなんてなかったなぁ。
私はダニアレルギーで、秋雨前線が停滞するこの季節からダニの死骸が増え症状が悪化する人が多いらしいので、引き続きレルベア200を処方されました。
前の病院は必ず14回分の吸入薬(つまり2週間ごとに診察を受けるのが必須)でしたが、新しい病院では30回分を出してもらえました♪薬がなくなったり調子が悪いときに行けばいいだけなので助かります。
診察代は、3割負担で1,330円でした。(処方箋料込み)前の病院は1,550円。
200円の違いはなんだろうと思い診療明細書を見てみると、前の病院は「夜間・早朝等加算」と「喘息治療管理料」が入ってました。

「夜間・早朝等加算」は、日曜日に受診していたからですね。(最初に日曜に行ったため次の予約も日曜に)
「喘息治療管理料」は、ピークフローメーターを用いて計画的な治療管理を行った場合に、月1回に限り算定されるものだそうです。
今回の病院はピークフローメーターの記録はしていないので、喘息治療管理料は加算されていませんでした。
正直私の場合、咳喘息でそこまで重症ではないのでピークフロー値は変わらないし、記録したノートもチラっとしか見られなかったので、なくて良かったと思います。
以前の病院/14日ごと:(診察代1,550円+薬代1,460円)÷14日分=215円
新しい病院/30日ごと:(診察代1,330円+薬代2,220円)÷30日分=118円
1日あたりわずか100円ほどの違いですが、それだけでも年間にして35,000円以上変わってくるので、財布に優しい。
まだ、前の病院からサプリメント販売のDMが送られてきますが、もうこれで変な病院のことは忘れることにします。
【信頼できなかった病院の記事はこちら】



